➤➤焼津市RU様より


Q1.ご依頼に至るまでの経緯・理由について、お聞かせください。

福祉関連の雑誌又、市役所等に聞いて自分で理解知識もなく手当り次第に電話したのが始まりだと思います。
梅田さんも対応に苦慮したと思います。家に来て下さり梅田さんのお話を聞いて事の次第を知ったのです。
本人も自分なりに考えて行動したのだと思いました。人生色々な試練があるものですね。
梅田さんのお話を伺って決心がついたんですものね。ほんとうにありがとうございました。

 

Q2.ご依頼から請求完了、結果判明までの流れ、結果は満足いくものでしたか?

まさかこの様な事があうとは・・・。思いもよらなかった事。
私達の質問に丁寧にお答え下さってほんとうに助かりました。感謝致します。

Q3.ご自身で請求されたと仮定して、どんな点に違いがあると感じましたか?

息子も勤めておりますし私も車に乗れません。とてもスムースには処理できなかったと思います。
今後お聞きしたい時お電話させていただきます。その時はよろしくお願い致します。

本ケースを振り返って

最初のお電話は、ご本人からでした。

「右肘が痛い。動かない。」と一生懸命説明くださいました。

予定の日に、ご自宅に伺うと、ご不在でした。

何度も連絡を行うと、翌日、母親と話すことができ、その日は、ご本人が入院された日だと知りました。

ご本人の妄想だったようです。

肢体不自由だと考えていましたが、精神疾患の方でした。

母親に障害年金制度のご説明を行い、不明点には丁寧に回答しました。

母親は、制度には全く無知で、老齢の年金以外は知らない方でしたので、

(妄想とはいえ)ご本人が必死になって、助けを求めなければ、年金受給には繋がらなかったでしょう。

非常に多くのことを学んだ案件でした。