寒かったり暖かかったりで寒暖の差が激しい今日この頃ですが、みなさん体調を崩されていませんか?

11月の話になりますが、先日ご紹介させて頂いた「持ち味カード」を使用して、顧問先様と持ち味カードワークを行わせて頂きました!

 

 

 

 

 

4名でグループワークを行い、自分自身やグループワーク相手の長所を、それぞれカードの中から5枚選び、理由も含めて発表行いました。
今回のグループワークでは長所がたくさんある方ばかりでしたので、私には5枚に絞り込むことが非常に難しく感じましたが、
決断力の優れた方になると非常に短時間で5枚のカードを選択されていました。
こういったカード選択速度からもそれぞれの「持ち味」が垣間見えて興味深いですね。

グループワークの中で、自分自身が長所と感じているカードと、他人がその人の長所として捉えているカードが重複しないことが多い点が、特に目を引きました。
ある方のケースでは、自分自身では社交的に振舞うことを苦手に感じているが、他メンバー3名からは積極的にコミュニケーションを取り人脈づくりを行っている点を「持ち味」として捉えられていた、という現象が起きました。
この様に自己評価と周囲からの評価を照らし合わせ、自分の「持ち味」を再認識しすることで、より進んだ「自己理解」・「他者理解」に繋げることは非常に大切だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グループワークでは互いの「持ち味」を発表するため、自然と笑顔になり笑い声が沢山起こるものとなりました。
面と向かって人を褒めたり、褒められたりする事はなんだか気恥ずかしいですが、とても暖かい気持ちになることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カードワークは大盛り上がりで終了しましたが、顧問先様から「ぜひ自社で職員と行ってみて、何を社員がどんなカード選ぶのか知りたい!」との声も上がりました。
少子化に伴い、企業様における人材不足は大きな問題であり、採用に頭を悩ませる企業様も多くいらっしゃる事と思います。
「持ち味カード」を通じて社員の持ち味・特性を把握することにより、社員が働きやすい環境を形成することが、社員の離職を防ぐと同時に、業務の生産性向上にも繋がることと思います。
たまには面と向かって、お互いを褒めあってみませんか?
今後も機会があれば、積極的にカードワークを行って参りますので、ご興味ををお持ちいただけましたら、いつでもご連絡いただきたいと思います。