待つだけ採用
中小企業の採用・定着支援|株式会社テンポイント

求人を出している。
お金も使っている。
なのに、会いたい人が来ない。

その採用、求人媒体を変える前に
「採用の仕組み」を見直しませんか。

待つだけ採用 欲しい人材に選ばれ、入社後も定着する採用へ。求人票・会社説明・面接・入社後フォローまでを一体で設計する、採用専任者を置けない中小企業のための採用支援サービスです。
採用・定着・労務を一体で支援 100社超の継続支援 採用専任者がいない企業に対応
無料で自社の採用課題を診断する

30分・オンライン/求人票を見せていただくだけで構いません

経営者と候補者が採用の流れと改善ポイントを話し合うイラスト

採用にお金をかけている会社ほど、
同じ症状が出ます。

どれか一つでも心当たりがあるなら、原因は媒体でも、担当者の頑張りでもありません。

応募は来るのに
「会いたい人」がいない

条件だけで集まった応募者の書類選考に、社長の時間が溶けていく。

面接ドタキャン
内定辞退の連続

やっと選考が進んだ候補者に、最後の段階で逃げられる。

採用しても
1年もたずに辞める

採用コストも教育コストも、離職と同時にゼロになる。

応募
ミスマッチ応募が多い
面接
面接辞退・ドタキャンが発生
内定
内定辞退が続いてしまう
入社
入社後のギャップが埋まらない
定着
1年もたずに辞めてしまう

原因は、社長でも、求人媒体でもありません。
「応募が来てから選ぶ」採用の構造そのものです。

選考で絞るのではなく、
応募の「前」に絞る。

応募を集めてからふるい落とすのをやめ、最終面接で会いたい人が集まる仕組みに変えます。

従来の採用

  • とにかく応募数を集める
  • 選考でふるい落とす
  • 面接は見極めの場・結果
  • 残るのは「来てくれた人」

待つだけ採用

  • 「来てほしい人」を先に定義
  • 求人情報が自動でふるいに
  • 面接は口説き、決め切る場に
  • 残るのは「合う人」だけ

何を、どこまで支援するのか。

3つの設計を順番に行い、つくって終わりではなく、実際の採用で回るところまで伴走します。

設計 01

言語化設計

土台(組織づくり)

「誰に、何を約束する会社か」を経営者の言葉で定義します。給与や休日ではなく、自社で働く意味を言語化します。

つくるもの

  • 採用コンセプト(自社が約束すること)
  • 「最終面接で会いたい人」の人物像
設計 02

絞り込み設計

工程1(応募獲得)+ 工程2(会社説明会)

合わない人が自ら応募をやめ、合う人ほど惹かれる構造に作り直します。応募の段階で母集団の「質」が変わります。

つくるもの

  • 求人票の書き直し
  • 採用ページの構成・原稿
  • 会社説明会の資料と話す順番
設計 03

口説き設計

工程3(採用面接)+ 工程4(入社後フォロー)

面接を「見極めの場」から「入社を決め切る場」へ。入社後は定着の仕組みに接続し、辞めない組織へつなげます。

つくるもの

  • 面接の質問設計・クロージング台本
  • 条件提示の進め方
  • 入社後3ヶ月のフォロー設計

ひとつ正直にお伝えすると、面接で期待値を上げすぎると、入社後3ヶ月で必ず反動が来ます。だから面接は「説得の場」であると同時に、合わない人に自ら降りてもらう場でもあります。母集団を絞る勇気が、結果的に定着率を決めます。

導入後、何が変わったか。

支援先の改善事例です。(企業名は伏せて掲載しています)

【業種】/従業員【◯】名

【課題を一言で:例)応募はあるが内定辞退が続いていた】

【指標1】
◯% → ◯%
【指標2】
◯% → ◯%
【指標3】
◯ → ◯

【取り組んだこと:例)求人票を「合わない人が降りる」構成に書き直し、面接を台本化】

【業種】/従業員【◯】名

【課題を一言で】

【指標1】
◯% → ◯%
【指標2】
◯% → ◯%
【指標3】
◯ → ◯

【取り組んだこと】

なぜ、この方法で変わるのか

採用はマーケティングである。

採用は、商品を売るプロセスと構造がまったく同じです。リードを獲り、期待値を上げ、クロージングし、導入後にフォローして継続利用を促す。採用に置き換えれば、応募 → 会社説明会 → 採用面接 → 入社後フォロー → 定着。それだけの話です。

採用が難しいのではありません。マーケティングとして見ていないから、難しくなっているのです。

工程マーケティング採用この工程で達成すべきこと
土台商品開発組織づくり
(ペルソナが働きたくなる会社)
後工程すべてを軽くする。ここが弱いと工程1〜4すべての負荷が上がる。
工程1集客・リード獲得応募獲得
(媒体・求人票・紹介)
母集団の形成。ただし「量」ではなくペルソナとの一致率で評価する。
工程2教育・期待値向上会社説明会・カジュアル面談「ここで働きたい」という感情をつくる。会社概要の朗読では発生しない。
工程3クロージング採用面接他社ではなく自社を選ぶ理由を提示し、同時に合わない人には降りてもらう。
工程4カスタマーサクセス入社後フォロー
(特に最初の3ヶ月)
継続利用=定着。ここが崩れると工程1〜3の投資が全額毀損する。

多くの会社が、どの工程に力を入れているか

土台組織づくり

採用活動の一部だと認識されていないことが多い

工程1応募獲得

媒体出稿・人材紹介。お金を払えば動くため集中しやすい

工程2会社説明会

会社概要の説明で終わりがち

工程3採用面接

「選ぶ場」と捉えられ、口説く設計が少ない

工程4入社後フォロー

担当者任せになりやすい

ほとんどの会社が、工程1(応募獲得)に集中しています。
土台と工程2〜4は、十分に設計されていない会社が大半です。

媒体単価が上がり続けているのは、工程1に競争が集中しているからです。同じ土俵で単価を吊り上げ合うか、まだ手薄な領域で差をつけるか。しかも採用は年に数回しか行わないため、他社に真似されるまでに数年かかります。先に着手した会社の優位は、そのまま参入障壁になります。

では、なぜ多くの会社が工程1に偏るのか。媒体費だけが外注でき、請求書に載り、うまくいかなければ媒体のせいにできるからです。一方、「そもそも自社に魅力が足りない」という論点は、担当者ではなく経営者にしか着手できません。工程1(応募獲得)への偏重は能力の問題ではなく、構造の問題です。ゆえに、経営者が動かない限り解決しません。

自己診断

貴社の採用は、応募獲得に
偏っていませんか。

当てはまる項目にチェックを入れてください。所要1分です。

0 / 10 該当。
チェックを入れると、判定が表示されます。
診断結果をもとに相談する(無料・30分)

ただ、ここまで読んで
「うちには難しい」と感じていませんか。

そう感じるのは当然です。土台を言語化し、求人票を作り直し、説明会と面接を台本化し、入社後3ヶ月を仕組みにする。これを社長が本業の合間にやるのは、正直なところ無理があります。

では、なぜ大手にはできるのか。

専門の採用担当者を配置している会社は、このくらいのことを当たり前に行っています。特別なノウハウがあるからではありません。それだけに時間を使える「人」がいるからです。

なぜ、中小企業にはできないのか。

答えはシンプルです。専門の採用担当者を雇うことができないから。採用は年に数回しかないのに、担当者の給与は毎月発生し、一度雇えば簡単には減らせません。要は、固定費として抱えるのが厳しいのです。

であれば、変動費に変えればいい。

採用の専門機能を、社内に「人」として雇うのではなく、外部に「機能」として持つ。採用に力を入れる時期だけ契約し、仕組みが回り始めたら手を離す。専任者を1人雇うよりも軽い負担で、大手と同じ水準の採用設計を手に入れる。これが、中小企業にとって現実的な方法です。

採用担当者を雇う

固定費 ─ 一度雇うと減らせない

  • 採用がない月も給与・社会保険料が発生
  • 採用の専門人材そのものを採るのが難しい
  • 担当者が辞めれば、ノウハウも一緒に消える

採用機能を外注する

変動費 ─ 必要な期間だけ契約

  • 月額の伴走支援で、専任者1人より軽い負担
  • 初日から専門家の設計が手に入る
  • 設計は自社に残り、担当者が変わっても回る

採用担当者を雇うのではなく、
採用機能を外注する。固定費を、変動費に変えましょう。

採用だけでも、定着だけでもなく。

採用支援会社は応募獲得を、研修会社は入社後の一部を、労務の専門家は労務を担います。しかし現場の問題は、工程をまたいで起きています。説明会の設計不足が面接の失敗を生み、面接での過剰な説得が早期離職を生み、早期離職が応募獲得への再投資を強いる。

テンポイントは、組織づくり・採用・定着・労務を一続きの設計として支援します。

100社超
の企業を継続支援
三領域
採用 × 定着 × 労務 を一体で支援
診断を担当します

私がこの仕事をしている理由。

梅田 貴彦

株式会社テンポイント 代表取締役/社会保険労務士・採用定着士®

私のキャリアの出発点は、福祉の現場です。大学卒業後、居宅介護支援センター等で約10年間、介護支援専門員として生活設計や医療・介護サービスの調整を担ってきました。

そこで何度も直面したのは、「制度が整っていても、働く家族は守られない」という現実でした。介護保険は本人の生活支援が目的であり、就業継続や人事配置といった企業側の課題は対象外です。最終的に崩れるのは、介護を担う家族のキャリアでした。

制度の外側から支援を届けたい。その思いで、未経験のまま社労士として独立しました。当初は顧客ゼロ。それでも、労務だけの社労士とも、採用支援だけの事業者とも違う立ち位置を評価いただき、独立10年で顧問契約は100社を超えました。

その過程で確信したのは、採用難の時代に企業が鍛えるべきは「採る力」ではなく「辞めさせない力」だということです。離職は、採用に投じたコストを全額毀損し、残った社員の負荷を上げ、さらなる離職を呼ぶ。経営の収益構造そのものを破壊する現象です。

よくあるご質問

無料診断では、何を準備すればいいですか?

現在お使いの求人票があれば十分です。採用ページや説明資料があればあわせて拝見しますが、なくても問題ありません。

求人媒体や人材紹介は、やめる必要がありますか?

いいえ。媒体や紹介は工程1(応募獲得)の手段のひとつです。やめるのではなく、合う人が集まる使い方に設計し直します。

社内に採用担当者がいなくても大丈夫ですか?

はい。社長が採用を兼務している会社を前提に設計しています。社内の負担を増やさず、回る仕組みにすることが支援の目的です。

静岡県外の会社でも依頼できますか?

はい。無料診断・支援ともにオンラインで対応しています。

費用はどのくらいかかりますか?

月額の伴走支援が基本です。採用する職種や人数、どの工程から手をつけるかによって内容が変わるため、無料診断の後に貴社に合わせてご提案します。

30分の診断と60分の相談は、何が違いますか?

30分の診断では、求人票をもとに課題と優先順位を整理します。より詳しく、具体的な進め方まで相談したい方には、60分の詳細相談をご案内しています。

まず、貴社の求人票を見せてください。

「会いたい人が集まらない理由」を、30分で整理します。

無料・採用課題診断|30分・オンライン

現在の求人票を拝見し、土台から工程4までの、どこで漏れているのかを特定します。改善の優先順位をお持ち帰りいただけます。

※ 毎月先着5社限定/さらに詳しく相談したい方には60分の詳細相談もご案内しています

無料診断を申し込む

お電話でも受け付けています | 054-204-5327